EC-CUBE(2.x系) /
1_インストール /
02_インストール方法
インストール方法 †
ファイルの解凍 †
DocumentRootで指定されているディレクトリにダウンロードし+Lhacaなどでファイルを解凍します。
解凍後は、EC-CUBEのフォルダが出来上がります。
- Tarコマンドによる解凍
- $ tar xpvfz ./eccube-jp-0.9.5beta.tar.gz
権限の変更 †
<インストールディレクトリ>/html/install/tempに書き込み権限を与えます。
- chmodコマンドによる権限の変更
- $ chmod 777 html/install/temp
ブラウザからのインストール †
2) アクセス権限のチェックを行います。権限が正しく設定されている場合は、「次へ進む」をクリックしてください †
※以下のディレクトリの権限を括弧()内の数値にあわせてください。
- data/install.php ……(属性:666)
- インストール設定情報が書き込まれます
- html/user_data ……(属性:777)
- フロント画面のテンプレート等が保存されます
- html/cp ……(属性:777)
- html/upload ……(属性:777)
- 管理画面からアップロードした画像等が保存されます
- data/cache ……(属性:777)
- data/class ……(属性:777)
- data/Smarty ……(属性:777)
- Smartyテンプレートのコンパイル後のファイルが保存されます
- data/downlaods/update ……(属性:777)
- アップデート機能でダウンロードしたファイルが保存されます
- data/downloads ……(属性:777)
- data/logs ……(属性:777)
- 各種ログが保存されます。エラー発生時の切り分けにご利用ください
3) ECサイト構築に必要なファイルがコピーされます。内容を確認して「次へ進む」をクリックしてください。 †
4) 以下の情報を入力して、「次へ進む」をクリックします。 †
- 店名
- あなたの店名をご記入ください
- 管理者メールアドレス
- 受注メールなどの宛先になります。(例)example@ec-cube.net
- インストールディレクトリ
- ECキューブのソースを設置したディレクトリ
- URL(通常)
- ECサイトの主要URL(http://)
- URL(セキュア)
- 個人情報入力フォームなどを暗号化されたURL(https://)で表示する場合
- ドメイン
- クッキーが有効となるドメインを指定します
5) 下記の通り、使用するデータベースの情報を入力し、「次へ進む」をクリックします。 †
| 項目 | 説明 |
| DBの種類 | PostgresSQL、MySQLより選択ください。 |
| DBサーバ | データベースがインストールされているサーバアドレス |
| ポート番号 | MySQLの場合のみ指定できます |
| DB名 | ECキューブのデータを保存するDB名 |
| DBユーザ | DBにアクセス可能なログインユーザ名 |
| DBパスワード | DBにアクセスするためのログインパスワード |
6) データベースの初期化を行います。新規インストールの場合「次へ進む」をクリックしてください。 †
※旧バージョンなどを既にインストールしており既存のDB情報を削除したくない場合は、「データベースの初期化処理を行わない」をチェックしてください。
データベースの処理結果が表示されます。
7) EC-CUBE開発元へのフィードバック †
※インストール情報を提供するかどうかを選択します。オープンソースは利用者からのフィードバックによって、進化させていきます。
8) これでインストールは完了です †
<インストールディレクトリ>/html/install/にあるindex.phpには、誰でもアクセス出来て勝手に設定変更されてしまう可能性があるのですぐに削除しましょう。
削除した後は管理画面へお進み下さい。
※ログイン後、すぐにパスワードを変更いただくことを推奨いたします。
自動インストーラー †
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